こんにちは、東京・千葉エリアで水泳のマンツーマン指導を行っているSwim Partners(スイムパートナーズ)です。
本日、2月3日は節分ですね。
暦の上では明日から「立春」。春の始まりとされています。
とはいえ、まだまだ寒い日が続いています。
「お正月に増えた体重が、まだ戻らない……」
「寒くて外に出るのが億劫で、運動不足が続いている」
そんな悩みを抱えたまま、春を迎えようとしていませんか?
冬の運動不足解消に、天候に関係なく全身運動ができる「水泳」は最適です。 しかし、現場で指導をしていると、「せっかくプールに通っているのに、なかなか痩せない」という非常にもったいないケースをよく目にします。
今回は、水泳ダイエットで結果が出ない人が見直すべきポイントと、大人が効率よく体を絞るためのコツについてお話しします。
水泳ダイエットで結果が出ない「3つの落とし穴」
水泳は、陸上の運動に比べて消費カロリーが高いスポーツです。
それでも「痩せない」場合、そこには明確な理由があります。
1. フォームが悪く「無酸素運動」になっている
これが一番多い原因です。
25m泳ぐだけでゼーゼーと息が上がってしまいませんか?
それは、脂肪燃焼に効果的な「有酸素運動」ではなく、ダッシュをしているのと同じ「無酸素運動」になってしまっている証拠です。
ダイエットに必要なのは、「会話ができるくらいの余裕を持って、長く泳ぎ続けること」です。
2. 自分の「癖」がブレーキになっている
自己流で泳いでいる方の多くは、下半身が沈んでいたり、手のかき方が空回りしていたりします。
これは、水の中で「ブレーキをかけながらアクセルを踏んでいる」ようなもの。
無駄な筋肉を使って疲れるだけで、エネルギー効率が悪く、長く泳ぎ続けることができません。
3. 「泳いだつもり」で運動量が足りていない
グループレッスンや混雑したプールでは、泳いでいる時間よりも「壁際で休んでいる時間」や「順番待ちの時間」の方が長くなりがちです。
プールに1時間いても、実際に動いていたのが10分程度では、期待するような脂肪燃焼効果は得られません。
スイムパートナーズなら「効率」が劇的に変わる
私たちスイムパートナーズのマンツーマン指導は、大人のダイエットやボディメイクにも最適です。
■ 「楽に、長く」泳げるフォームを作る
私たちは、まず徹底的に「抵抗を減らす姿勢(ストリームライン)」を指導します。
水の抵抗を受け流すきれいなフォームが身につけば、心拍数を上げすぎずに、何百メートルでも泳ぎ続けられるようになります。
これこそが、脂肪燃焼のスイッチを入れる最短ルートです。
■ 大人だからこそ「論理的な指導」を
「もっと感覚的に〜」「グーッと伸ばして」といった抽象的な言葉は使いません。
「なぜ足が沈むのか」「どこの筋肉を意識すれば浮くのか」を、論理的な言葉で説明します。
頭で納得してから体を動かせるので、大人の生徒様からは「修正ポイントが分かりやすい」と好評です。
■ 60分間、動きっぱなしの運動量
マンツーマンレッスンには、待ち時間が一切ありません。
60分間、常にコーチと対話しながら泳ぎ続けるため、一回のレッスンでの運動量はグループレッスンの数倍になります。
短期間で体を変えたい方には、圧倒的に「タイパ(時間対効果)」が良い選択です。
まとめ:今年の春は、軽やかな体で迎えよう
薄着になる春は、もうすぐそこまで来ています。
「ただ疲れるだけの水泳」は卒業して、「効率よく脂肪を燃やす水泳」に切り替えませんか?
今から始めれば、4月の新生活シーズンには、引き締まった体と美しい泳ぎが手に入ります。
「自分の泳ぎ、どこを直せば痩せやすくなる?」
まずは、プロの目による泳力診断を受けてみてください。
体験レッスン(50分・6,000円)は随時受付中です。
あなたの目標に合わせた、完全オーダーメイドのメニューをご提案します。
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