こんにちは、東京・千葉エリアで水泳のマンツーマン指導を行っているSwim Partners(スイムパートナーズ)です。
1月も下旬になり、春の足音が少しずつ近づいてきました。 そろそろ、お子様の春休みの予定を考え始める時期ではないでしょうか。
「春休み中に、少しでも泳げるようにしてあげたい」 「4月の進級に向けて、苦手を克服させたい」
そう考えて、大手スイミングスクールで開催される「春休み短期教室」を検討されている方も多いと思います。 集中して練習することは、もちろん素晴らしいことです。
しかし、もし「短期間で確実に結果を出したい」とお考えなら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。 その集団レッスンは、本当にお子様にとっての「最短ルート」でしょうか?
今回は、プロの視点から「集団の短期教室」と「マンツーマン指導」の違いについて、特に「上達効率」の面からお話しします。
短期教室の「意外な落とし穴」とは?
多くの短期教室は、朝早くから行われ、生活リズムを整える意味でも人気があります。 しかし、上達スピードという点では、いくつか構造的な課題があります。
1. 意外と少ない「泳いでいる時間」
一般的な短期教室は、1クラスに10名〜15名ほどの生徒がいます。 先生の説明を聞く時間、順番待ちで並んでいる時間を除くと、お子様が実際に泳いでいる(指導を受けている)時間は、60分のうちわずか数分……ということも珍しくありません。
2. 一律のカリキュラム
集団指導では、「全体の底上げ」が優先されます。 もしお子様が「息継ぎのタイミングだけがどうしても分からない」と悩んでいても、カリキュラムが進めば、完全に理解できないまま次の練習に移らざるを得ません。
スイムパートナーズの「個別指導」が選ばれる3つの理由
私たちSwim Partnersのマンツーマンレッスンが、なぜ「上達の最短ルート」と言われるのか。その理由は圧倒的な「密度」にあります。
① 60分間ずっと「主役」です
マンツーマン指導には、待ち時間が一切ありません。 60分間、コーチはずっとお子様のことだけを見ています。泳ぐ距離も、アドバイスの量も、集団レッスンとは桁違いです。この「濃密な練習量」こそが、短期間で結果が出る最大の理由です。
② 「今、必要なこと」だけを練習できる
「クロールの手のかき方は綺麗だけど、キックが弱いから沈んでしまう」 そんな時、私たちはカリキュラムを無視して、その場で「キックの特訓」に切り替えます。 お子様のつまづきポイントをピンポイントで修正するため、無駄な時間がありません。
③ いつものプールで、リラックスして受講
短期教室の独特な雰囲気に飲まれてしまい、緊張して力が出せないお子様もいます。 Swim Partnersは出張型レッスン。ご自宅近くの使い慣れた市民プールなどで実施するため、リラックスした状態で練習に集中できます。 また、送迎の時間や場所もご家庭の都合に合わせて設定可能です。
こんなお子様にこそ「マンツーマン」を
集団の中だと、遠慮して質問できない子
「あと少しで合格なのに」と、同じ級で足踏みしている子
水への恐怖心が強く、自分のペースで進めたい子
春休みは短いです。 「なんとなく参加したけれど、結局あまり変わらなかった……」と後悔する前に、「確実に成果を出すマンツーマン」という選択肢を検討してみませんか?
まとめ:春、自信を持って学校のプールを迎えるために
4月になれば新学期。すぐに学校でのプール授業も始まります。 今のうちに苦手を克服し、「泳げるようになった!」という自信をつけてあげることは、お子様の学校生活をより明るいものにしてくれるはずです。
「うちの子の場合、何回くらいのレッスンで泳げるようになりそう?」 まずは一度、体験レッスンでプロの診断を受けてみませんか?
春の混み合う前に、ぜひお問い合わせください。お待ちしております。
[体験レッスン(6,000円)のお申し込みはこちら] (※ここに体験申し込みページ https://swim-partners.com/trial/ へのリンクボタンを設置)
[料金プラン・コース詳細はこちら]
